1年間に14000畳の広さの畑に育つ極上蕎麦を手打ちする妻をもつ、進化系蕎麦料理ばか 北海道初!!「蕎麦粉のガレット」が食べられる手打ち蕎麦屋
2012-02-21
店名の「きたわせ」とは、蕎麦の品種名で北海道で作付されている9割が
この品種だ。北海道は全国の中でも1番の収穫量を誇っているが、その中の
1番出来の良い産地のものを厳選し、水練り、手打ちすることから由来して
いる。
創業より15年間、蕎麦屋で胆となる蕎麦打ちを担当するのは、農家で蕎
麦を100町歩栽培していた経験を持つ、店主の妻で業界では珍しい女性蕎麦
打ち職人。独学で蕎麦打ちを習得した強者だ。店主は居酒屋、ワインパブ
など飲食業界一筋に勤め上げた経験とスキルを、料理、飲み物、食材、店
造りの隅々までちりばめ、唯一無二の形で表現している。
「まだ知られていない蕎麦の魅力を伝えたい」店主の想いを象徴する料
理は、フランスブリュターニュ地方のおふくろの味「蕎麦粉のガレッ
ト」。最高級石臼挽き蕎麦粉と厳選野菜で作るそれは、専門店にもまった
くひけをとらない。蕎麦前の酒肴も充実させている。その日に水揚げされ
た活魚を使用した近海白身魚のカルパッチョなど、蕎麦店とは思えない料
理も出る。焼き物は備長炭を使用し炭焼きした、青森産合鴨ロース炭焼き
980円、森町産SPF豚ロース炭焼き830円、知床どりの炭焼き580円など居酒
屋色の強い料理も提供する。
アルコールは日本酒、本格焼酎はもちろんのこと、オーガニックワインだ
けで10種類とレストランに負けない品揃え。「蕎麦粉のガレット」に合わ
すシードル(リンゴの発泡酒)は、パリ農産物コンテスト金賞受賞品とい
う念の入れよう、普通の蕎麦店とは違い幅広い選択肢が用意されている。
グラスワイン480円、ごぼう天せいろ900円で帰る方もいれば、コース
3000円に日本酒をしっかり飲む方もいる。宴会、女子会など様々なシーン
に活用できることも魅力のひとつだ。